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資金繰り安定化プログラム

黒字(利益は出ている)にも関わらず倒産してしまうことを「黒字倒産」と言います。

東京商工リサーチの調査結果によると2012年に倒産した企業のうち赤字だった企業は割合は55.3%でした。つまり、約半数の企業は赤字ではないのに黒字で倒産しているということです。

これらの企業の多くはキャッシュ(資金)の枯渇によって倒産に至っています。
キャッシュを枯渇させないためには、試算表による経営状況の把握、資金繰り計画表による資金の予測、金融機関との円滑な関係構築が必要です。

また、金融機関への説明補助を積極的に行い、金融機関との信頼関係の構築、その関係維持をサポートいたします。金融機関対応に実績のある当事務所の銀行融資プランナーが対応いたします。

当プログラムでは、経営計画書の策定、月次試算表・資金繰り表の作成、経営会議の開催を通じて、クライアント様の“資金”を守ります。

【一般的な”税務顧問サービス”との違い】

資金繰り安定化プログラムバナー.png

一般的な税務顧問サービスでカバーしている範囲は簿記と税務ですが、資金繰り安定プログラムサービスがカバーしている範囲は「経営計画」や「資金調達」であります。

簿記や税務が企業の過去の活動に対して活動を行うことに対して、資金繰り安定化プログラムでは主に未来の業績向上や資金増加に影響を与えます。

そして、しかるべき時期に資金調達が円滑に行えるよう、金融機関との関係構築が必要です。
私どもの資金繰り安定化プログラムでは、長期的にお客様の資金繰りが安定するよう支援するプログラムです。

【サービス概要】

・経営計画の策定/年
・試算表の作成/月
・資金繰り表の作成/月
・金融機関への説明補助/随時

【サポート料金】

資金繰り安定化プログラムに関する初回面談は無料です。お気軽にお電話ください。

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